【5月15日 朝刊】 本日のマーケット

 
オラクルの『注目の推奨銘柄』を人気ブログランキングにて公開中!
人気ブログランキングはこちらから→br_c_2477_1
5月12日 ・日経平均株価:「1万9883円90銭 前営業日比77円65銭安 (-0.39%)」 ・TOPIX指数 :1580.71(-0.39%) ・JASDAQ指数 :135.99(+0.11%) ・マザーズ指数:1060.43(-0.82%) ※カッコ内は前日比 ・東証1部出来高 :22億4862万株  ・東証1部売買代金:2兆9645億円 ・東証1部値上がり銘柄数:734 ・東証1部値下がり銘柄数:1140 ・業種別:情報・通信業、銀行業、輸送用機器などが下落する一方、小売業、電気・ガス業、陸運業は上昇

■ 今週のマーケット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先週は大台回復とはならなかったものの、日経平均はしっかり年初来高値を更新し、1万9800円台で週を終えたのは上々の結果と言えるでしょう。 決算の反応はまちまちではありますが、日本株全般としては強い動きで先高期待は高まっています。 東証一部業種別の週間騰落を見ると、上位は空運、石油・石炭、鉱業、建設、サービスで、下位は海運、繊維、非鉄金属、輸送用機器、ガラス・土石。 この中でセクターとしての動きの良さが目立ったのが建設セクターです。 大成建設、大林組、清水建設の大手ゼネコン3社が今週に年初来高値を更新し、先週末大幅減益見通しを発表した鹿島も下値で買いが入り、引けではプラスを確保しました。 他の業種では減益計画なら叩き売られていた銘柄も少なくないだけに、この先相対優位性が強まる可能性がありそうです。 国内指標では17日の3月機械受注や18日の1-3月期GDP発表などが注目されています。 米国ではNY連銀製造業景気指数や鉱工業生産など指標発表がいくつかあり、これらがドル高・円安を誘因するようなら日本株をもう一段底上げする展開も期待でしょう。 国内企業決算の発表はピークを過ぎますが、週初めにはメガバンクなど金融機関の決算も相次ぐため市場への影響が注目されます。 全体的には大台を前に戻り待ちの売りに注意が必要ですが、好決算銘柄への旺盛な押し目買い需要は継続すると見られ、相場の下値支え要因となるでしょう。 決算が出揃ってきたので、最近の急上昇について行けなかった出遅れた投資家の買いも入りやすいとみられます。※会員登録がお済みの方は、必ずログインした後、ご注文・ご購読してください。

【情報閲覧時のご確認とご注意】 ※オラクルトレーダーズで提供される情報は「エドワード・ペイジ」より提供される情報を元に、「オラクルトレーダーズ」が独自の分析を行い提供されている情報となります。
※あくまで投資の参考情報の提供により、投資判断においては情報を参照された方において決定する必要があります。投資の指示を含む内容の情報提供は行っておりません。

提供情報カレンダー

2017年10月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
ログイン/会員登録
無料メルマガ申込

注目の無料銘柄提供!
無料メルマガ会員にご登録で「注目の無料銘柄」をプレゼント!